PS3『機動戦士ガンダム戦記』

 9月の更新頻度が下がっているのは間違いなくコイツが原因。

 というわけで、PS3『機動戦士ガンダム戦記』なぞ買ってみた。やはりある年代の男性にとって、ガンダムという作品には特別な意味がある。だからこそお台場の等身大ガンダムにはあれだけの人が集まったのだし、シリーズも今まで続いて来たのだろう。そのブランド力たるや並大抵のものではない。

 ガンダムをブランドと言うとピンと来ない方もいると思うけれど、その経済効果は既に産業界の一翼を担っていると言っても過言ではない。女性からするとガンダムごときがそんなに大した物なのかと思えるかもしれないけれど、男は割と本気なのだ。少なくともゲームに集中し過ぎてブログを放り出す程度には。

 逆にオタク系の男はそれこそ女性のブランド品志向を冷ややかに見ていたりもするけれど、自分達だって女性から見ればガラクタと言って差し支えない様な玩具やプラモデルに大金を投じている訳で、人の事を言えた立場ではない。ここはお互い様という事でひとつ。
 つまり何が言いたいかと言えば、世の女性方はたとえ今ご主人や彼氏がいい歳をしてガンダムゲーに夢中であったとしても大目に見て頂けると嬉しいという事。いや、自分の場合そんな心配する前にパートナーがいませんが。

 さて、ゲームの方はというと、連邦とジオンの両方のシナリオをクリアして、傭兵としてフリーミッションを開始してみた。このフリーミッションはオンラインとオフラインに対応していて、オンラインを選択すればネット上の他のプレイヤーとの協力プレイ等が楽しめる。自分も友人とオンラインプレイしてみたけれど、これ、ボイスチャット機能を活用した方がいいね。とりあえず次回に向けてヘッドセットは発注しておいた。

 何故ボイスチャットの必要性があるかというと、マップ上で散開すると、意外と仲間の位置や状態がわかり難いという事。気が付いたら孤立していたという事もある。このゲーム、仲間との連携は割と重要。

 とりあえずまだまだ先は長い感じなので、もう少しプレイしてみてからまた所感など書きたいと思う。

 

テーマ : PS3機動戦士ガンダム戦記
ジャンル : ゲーム

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Author:黒犬
映画と小説を主食に生きている。
地方の片隅で今日も黙々生息中。

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